こんにちは!フミタカです。
この本の事を書くかどうかは、とても悩みました。
理由は、偉大な書と認識するからです。
私がこの本に出合ったのは、確か大学生の時だったと思います。「未来少年コナン」、「風の谷のナウシカ」宮崎アニメって面白いなあ~と思っていたころに書店で偶然見つけました。
この当時私は、ファンタジー小説にハマっていたころですね!「指輪物語」「ドラゴンランス戦記」「ロードス島戦記」を読んだのもこの頃です。因みにアニメにもなった「ロードス島戦記」は「ロードス島伝説」と続き最終的に終わったのが、30代後半になってましたかね!この頃になると書店のこのファンタジーものが置いてあるコーナーにいくのが、恥ずかしくなってましたね(笑)
昔の読書6「シュナの旅」
「シュナの旅」の元ネタ
これは本のあとがきにしっかり書いてますね
チベットの民話「犬になった王子」が元ネタのようです。
この「犬になった王子」という物語は、穀物をもたない貧しい国の王子が苦難の旅の末に竜王から麦の粒を盗み出します。その為に王子は犬の姿に変えられますが、一人の娘の愛によって救われ、最終的に祖国に麦をもたらすというものです。
「シュナの旅」の背景
「天空の城ラピュタ」と「風の谷のナウシカ」との時代をつなぐ作品だと解説されてますね!同時に宮崎駿のアニメの原点とも解説されてました。
これは、私もそうだろうな~と思います。
例えば
この物語のヒロインであるテアの服装がナウシカででた服装とそっくりだし、
この物語で主人公の乗馬のヤックルは、そのまま「もののけ姫」で同じ姿!同じ名前!で登場するからです。
「シュナの旅」のあらすじ
あるまずしい谷の王国の王子であるシュナが、瀕死の旅人から聞いた大麦を求めて旅に出ます。
内容としては、岡田斗司夫のシュナの旅宮崎駿作の絵物語を徹底解説というYouTube動画を見るのをお勧めします。
あんまり書きすぎるとネタバレになるので、この辺にしときますが、シュナの旅の元ネタで書いた内容で言えば
穀物を持たない貧しい国=見捨てらえた谷
王子=シュナ
ドラゴン=巨人
一人の娘の愛=テラ
という感じだと思います。
読んでみると本当に面白いし、宮崎アニメの原点と言えるような内容に感動を覚えるかと思います。
最後に
ブログを読んでいただいてありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。